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リーダーとルアーの結束方法【イモムシノット】

当サイトではGTフィッシングルアーとリーダーの結束方法を【4種類】紹介しています。
【ケプラーを使ったノット・スリーブを使ったノット・イモムシノット・ユニノット】

このページではイモムシノットの結束方法と【メリット・デメリット】について説明します。

イモムシノットの結束方法

まずはイモムシノットがどのような結束なのかを写真で見てください。

イモムシノットはジギングで使用することが多いノットです。

イモムシノットのメリット・デメリット

イモムシノットの結束にはどんなメリット・デメリットがあるのかを紹介します。

イモムシノットのメリット

■リーダーで編み込むだけなのでその他の道具や材料が必要ない

■ユニノットほどではないが短時間で結束できる

イモムシノットのデメリット

■太いリーダーはハーフヒッチの編み込みが大変
ペンチを使いながらしっかり編み込めない人には向いていない。

■編み込み(ハーフヒッチ)がきれいに出来ないとラインブレイクに繋がりやすい

毎回安定した強度を出しにくい

イモムシノットの結束方法(手順を説明)

ナイロンリーダーを使ってイモムシノットをしよう!

写真のようにリーダーを通す
この後にハーフヒッチをするのでリーダー先端は長めにとっておく。

ハーフヒッチを繰り返す

①②を交互にハーフヒッチを繰り返す
(合計10回ほどハーフヒッチする)
写真右と左で少し違うので注意して!

エンドノットをする

最後はエンドノット
2回巻き付けて締め込む。

余分なリーダー先端をカットする

先端をライターであぶり焼きコブを作る

イモムシノットの結束がオススメの人

ハーフヒッチの編み込みがきれいに出来る人は道具を一切使うことなく短時間で結束できるのでオススメです。

スイベルを使わず直接ルアーに結び付けたい人にも便利なノットです。
(同じく時間がかからないというのが理由)

その他の結束方法3種類については総合ページの下記サイトを参考にしてみてください。

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